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  • 2010.10.12 Tuesday
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CAD(建築CAD)なら、どの資格がいいのか

CADの資格といっても、さまざまな資格があります。
CAD利用技術者試験、建築CAD検定試験、CADトレース技能審査などたくさんあります。
そのうち、どの資格が一番よいのか判断に困っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

よく、「CADの資格のうち、国家資格はどれですか?」という質問を受けることがあります。

しかし、CADの資格には、国家資格と言われる資格は存在しません。
公的資格か、民間資格と呼ばれる資格だけです。

それぞれの資格によって、優れている、劣っているというような違いはほとんどないといってよいでしょう。
一般的に知られているCADの資格のいずれかを取得すれば



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CAD(建築CAD)の勉強をするならついでにインテリアコーディネーターも取ろう

CAD(建築CAD)の勉強では、CADの実技を課されることもあるので、実技試験対策として、いろいろな図面を書いてみることが大切です。
加えて、建築系CADの勉強をするのでしたら、建築に関する知識も必要になります。
建築CADの勉強をするためには、必ずしも、建築士の資格を持っている必要はありませんが、できることなら、建築士の資格を持っているか、それと同程度の知識はほしいものです。

ただし、建築士の資格を取るためには、最低でも、専門学校に行って実務経験を積まなければならないので、受験資格がない方にとっては、敷居が高い試験です。

ですから、同じ建築関係の資格でも、インテリアコーディネーターのように、学歴や経験による制限がない資格について、勉強しておくのがよいかもしれません。

もちろん、建築CADの専門学校などで勉強すれば、建築についての知識も一から勉強することができますが、関係ある科目について勉強するのですから、ついでに、インテリアコーディネーターの資格の勉強もした方が理解も広がるでしょうし



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CAD(建築CAD)の資格とは

CAD(建築CAD)とは、設計者が描いた設計図をCADを利用して正確に書き起こす技能のことです。
設計者自身が、CAD(建築CAD)で図面を書くこともありますが、設計者が忙しいなどの理由により、CAD(建築CAD)技能を有するものが清書するというのが一般的になっています。

CAD技能が必要な業界としては、建設の設計事務所などが代表的ですが、CADは、何も、設計事務所だけで、利用されているわけではありません。
機械、製品開発、ファッションなどさまざまな業界で利用されています。

CADを操作するためには資格は必要ありませんが、CADの操作能力を証明するために、資格を取るのが一般的になっています。

経験を積めば、CADだけで



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CAD(建築CAD)資格とは

CADデザイナー・CADオペレーターとは、設計者が描いた図面をもとに、CADソフトを使ってコンピューター上で正確に図面を描くお仕事です。その技術は、機械、建築、電気、半導体等、様々な業界で利用されています。
手書きの図面は、修正が容易ではありませんでしたが、CADで図面を作成すると、記号登録、拡大、縮小などの機能を利用して修正や変更が簡単にでき、業務の効率化がはかれるため、CADを使った図面の需要は非常に高くなっています。
資格が無くてもCADデザイナーやCADオペレーターの仕事はできますが、未経験での就職、転職は非常に難しいので(社)パーソナルコンピュータソフトウエア協会の「CAD利用技術者」や、全国建築CAD連盟の「建築CAD検定試験」、「建築CADデザイナー」などの資格を取得する事をおすすめします。



CAD(建築CAD)の資格の種類
CADの資格はいくつかありますが、建築関係の業務に役立つ資格としては、以下の資格が有名です。

CAD利用技術者
CAD利用技術者試験は、CADを利用した技術を明確化し、一定水準に達している受験者に対し評価・認定を行うもので、その技術のレベルにより筆記試験の2級と実技試験の1級の2つのカテゴリーとなっている。この試験は、技術保持者の育成と社会的・経済的地位の向上を図り、産業界の更なる発展を目的として、(社)日本パーソナルコンピュータソフトウェア協会が実施。

建築CAD検定試験
全国建築CAD連盟が実施する検定試験。図面の正しい理解力とCAD入力技術に的を絞り、多様化するCAD環境の実践力を図るための検定試験であり、あらゆる図面がCAD化された建築業界へ就職を考えている人に役立つ試験である。3級は、建築図面(部分図)の参考図をもとに完成図を一定時間内に正しくトレースする試験内容である。また、会場受験に加え、Webカメラを使用した自宅受験(インターネット試験)が開始されるようになった。2級は、CAD技能のほかに建築知識が必要とされる。

建築CADデザイナー
建築CADデザイナー資格認定試験は、建築業界で即戦力になりうる実践型のCAD資格で、全国建築CAD連盟によって実施されているものである。建築CADを利用し、課題として提出された図面を2次元(平・立面図)および3次元パース図面(または断面図)を一定時間内に表現する技能検定である。

CAD実務キャリア認定制度
CAD実務キャリア認定制度は、CAD実務マスター認定試験、CAD実務トレーサー認定試験、CADアドミニストレーター認定試験の3つで構成されており、実務遂行上必要な技術、技能はもちろん、願書提出時から合否決定までを採点対象としたプロセス重視型を採用している。これからCAD分野での活躍を目指す場合、まずはCADアドミストレーターを受験し、上位資格を目指しながらスキルアップしていくことが可能。

CADトレース技能審査
CADトレース技能審査は、CADを操作して図面作成業務に携わっている人を対象に、CADを用いた写図(トレース)業務に必要な技能を評価する試験。試験は、製図一般・CAD製図・CADソフトの活用によるトレース・CADシステムの科目で行われ、実技試験では実際の作図能力、筆記試験ではCAD製図に関する知識が問われる。上級になるにつれて、実技試験では複雑な図面を速く描く能力も必要になってくる。

パソコン技能検定CAD試験
CADを用いて製図を行う能力を認定する資格。CADソフトウェアを利用するために必要な知識や能力のほか、パソコンやOS、ネットワークなどに関する知識も問われる。試験は1級から3級に分かれており、最も取得が身近な3級は、筆記試験よってパソコンとOSに関する基礎知識や、CADソフトウェア利用に関する基礎知識、図形に関する基礎知識などが問われる。2級・1級には汎用CADソフトを使用した2次元製図能力を問う出題があり、製図を必要とする業界への就職や転職時にアピールできる内容となっている。




CAD(建築CAD)の講座は



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