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  • 2010.10.12 Tuesday
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CAD試験 過去問の勉強方法

CAD試験に限りませんが、資格試験は、テキストを読んで理解してから、過去問に取り掛かるというパターンでほぼ合格することができます。

過去問に取り掛かるためには、まずは、テキストを理解することが大切です。
始めて勉強する方がよく犯すミスとして、テキストをほとんど理解していないのに、とにかく、過去問の勉強を始めてしまうというものです。
過去問の最初のページに載っているような問題は、文字数も少なく、クイズのような感覚で解いていけますから、取り掛かりやすいものです。

そこでよくある勘違いが、
こんなに簡単なら、わざわざテキストなんて読まなくても、答えを暗記していけば、合格できるんじゃない?と思ってしまうことです。
しかし、それは大きな間違いです。
単に過去問を暗記していこうとするのでは、断片的な知識が蓄積されていくだけですから、ちょっと、ひねった問題が出されると、解答できなくなってしまいます。
実際に、過去問の最後のほうの問題や複合問題などにあたると、まったく、解答できないと思います。

最近の本試験では、どの資格でも、過去問の最初のほうに掲載されているような単純な問題が出されるということはなくて、複合問題や、ひねったような問題が数多く出題されています。資格試験は、回を重ねれば重ねるほど、複雑な問題を作成するという傾向がありますから、過去問の最初のほうにあるような単純な問題は


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CADの資格試験勉強 過去問の解説を読んで納得できるかどうか?

初めて、CADの資格試験の過去問に取り掛かる時は、間違えることも多いでしょうし、時間もかかると思います。

テキストや講座で勉強したのに、どうして、間違えてしまうのだろうと、思ってしまう方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、最初は誰でも、間違えるものですから、間違えることばかりを気にするのではなく、解説をじっくり読んで、納得できるかどうかを考えてみてください。解説を読みながら、そういえば、テキストや講座でやったなということを思い出せれば、テキストや講座で勉強した効果があったということです。
解説を読んで納得できるのであれば、後は、何度も問題を解いて、徐々に正答率を上げていけばよいということです。
もし、解説を読んでも、理解できないということでしたら、テキストや講座で勉強した甲斐がなかったか、勉強不足ということです。もう一度、テキストや講座に戻って勉強する必要があります。
最初のうちは、意識する必要はありませんが、問題を解くときは、1問にかける時間も考慮しなければなりません。

試験の時間は限られていますから、1問解くために5分以上もかかっているようでは、本試験では時間切れになってしまいます。
最終的には、1問1分程度でどんどんといて解けるようにならなければならないわけですが



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CADの資格試験の勉強でサブノートは必要か

CADの資格試験の勉強をする方にとって、最初に始めることは、テキストを読んだり、講義を聴くことだと思います。

しかしは、単に、テキストを読んでいるだけではなかなか頭に入らないということで、単元ごとにノートにまとめたり、ノートをとりながら、講義を聞く方もいらっしゃるでしょう。そのノートをサブノートとして、使う方もいらっしゃると思います。

人によって、勉強方法はさまざまですから、サブノートを作るのもよいと思います。
しかし、サブノートを作成している方が陥りやすいことが、サブノート作りに熱中するあまり、肝心の過去問の勉強や、知識の習得に役立っていないこともあるということです。
さらに、せっかく作成したサブノートも、間違ったことが書いてあったりして、結局、役に立たなくなってしまったということもあるようです。

資格試験の勉強は、サブノートを作ることが目的ではありません。資格試験に合格することが目的です。
ですから、サブノートを作る時間に時間がかかりすぎるようでしたら、思い切って、サブノートを捨ててしまったほうがいいと思います。
たんなる作業になっていて、サブノート作りが苦痛だと思い始めたのでしたら、なおさら、サブノート作りをやめたほうがよいでしょう。
私の場合は、サブノートというものは作りませんでした。
とにかく短期間で合格することだけを考えましたから、サブノートを作ることは選択肢にありませんでした。それに、科目数も決して少ないというではありませんので、一科目一科目サブノートを作っていたら時間がかかってしまいます。

予備校の講義では、テキストに沿って話が進んでいくわけですが、ただ、テキストを見ていたというわけではなくて、講師がおっしゃることで、重要なことや、テキストの理解できない箇所を理解する助けになるようなことは、ルーズリーフにまとめていました。

しかし、ルーズリーフは、サブノートとするのではなくて


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CADの資格試験 勉強は継続が大切

社会人の方にとっては、資格試験の勉強のために時間を確保することは大変難しい問題です。
残業が多い方ですと、夜、勉強時間を確保することは難しいでしょう。すると、どうしても、勉強時間は、週末などの休みの日に偏ってしまう傾向があります。

もちろん、休みの日に勉強時間が集中してしまうのは仕方ないことですが、だからといって、普段はまったく勉強しないというのも良くないことです。

長年、受験指導に携わっている方の話によると、休みの日だけ勉強している方のほうが、毎日勉強している方よりも挫折しやすいということです。

資格試験の勉強を始めた当初は、知識を貪欲に吸収する必要があるため、1週間に1回程度の勉強だけでは、知識が定着しなくて、なかなか勉強がはかどらないものです。

1週間経つと1週間前に勉強したことを忘れてしまっていて、また、同じことを勉強しなければならなくなります。

すると、いつまでも勉強がはかどらなくて、挫折してしまうことになるわけです。

ですから、最初の段階においては、毎日、通信講座のdvdやCDを聴きながら、テキストを理解していく必要があります。

テキストを一通り理解したら、過去問に取り掛かることになりますが、過去問の勉強をする段階まで来たら、少しは楽になるはずです。

平日は、過去問の勉強だけをやって、休日などの時間が取れるときに、テキストや講座のDVD、CDを利用して勉強するというように


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CADの資格試験 勉強時間は気にしない

資格試験の勉強をするときに気にすることは、いくつかあると思います。例えば、今日は何ページ、勉強できたかとか、何問問題を解いたかということを気にすると思います。

中には、「今日は何時間勉強できた」とかの時間を気にする方もいらっしゃるのではないでしょうか。

でも、勉強時間はあまり気にする必要はないと思います。

なぜから、勉強は、何時間勉強したかが重要なのではなくて、どんな勉強をしたのかが重要だからです。

私が資格試験の勉強していたときも、勉強時間は気にしませんでした。

最初のうちは、何時間勉強するというようなことにこだわっていた時期もありましたが、だんだん、何時間勉強するかよりも、どれだけの量の勉強をするべきかのほうが重要だと気づいたからです。

勉強計画表にも、今日は何時から何時まで勉強するというのではなく、今日は、過去問を何問終わらせるという勉強内容を書くようにしました。

勉強するときは、机の上の時計ははずしておいて、とにかく、今日は、これだけの問題を解く。問題を解いたら、どんなに早くても休んでいいし、遅くても、気にしないという心構えで勉強しました。

そうすると意外にも、短い時間で今日の予定が終わってしまっていたということも


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CADの資格試験の過去問は何回解けばよいか

CADの資格試験の勉強では、過去問を何回解けばよいのかという質問を受けます。

CADの資格試験の勉強では、過去問が大切といわれているわけですが、何回ぐらい解けばよいのか、目安がほしいということですね。

何回解けばよいかという質問に対しては、明確な答えを出すことはできません。人によってそれぞれであるとしか言いようがありません。

というのも、過去問を何回解いたかは大して重要ではないからです。

要領のよい方でしたら、過去問を2、3回も解けば十分かもしれません。
しかし、初めて、建築資格の勉強をする方は、2、3回解くだけでは、十分とはいえません。何十回も過去問を解かなければならないでしょう。
なぜ、過去問を何回も解かなければならないのかというと、問題を解く練習をするためということは言うまでもありませんが、もうひとつ重要なことがあります。

本試験では、過去問と同じ問題が出てくることはほとんどありません。ならば、過去問を何回も解いても意味ないのではないかと思うかもしれません。

しかし、問題を作成する委員は、過去問を参考にしながら、新しい問題を作成しています。過去問を参考にするということは、過去に出題された論点をちょっとひねって出したり、関連論点を出したりするということです。

ですから、過去問の勉強では、問題を解くことだけでなく、過去問の肢から



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CADの資格試験の勉強中眠くなったら・・・

CADの資格試験勉強において、もっとも大切なことのひとつは、体調を管理するということです。

本試験前は言うまでもありませんが、普段でも、体調管理は大切です、資格試験の勉強をしていると、どうしても、夜遅くまで勉強していたりしますから、冬などは、暖かい格好をしていなければ、風邪を引いてしまいますよね。

ても、温かい格好をして勉強していると、どうしても、眠くなってしまうものですね。
始めて勉強するときは、ものめずらしさから、どんなに疲れていても、頭がさえていたりするものですし、テキストを読んでいても、初めて知ることばかりですから、面白いと感じると思います。
だんだん慣れてくると、新鮮味もなくなってきて、勉強していると眠くなることもあります。
そんなときは、思い切って、寝てしまったほうが良いと思います。私の経験からして、眠い時に勉強して良かったことは一度もありませんでした。

眠くなった時は、窓を開けて、冷気を入れたり、立ったまま勉強するというようなことをして見ましたが、やはり、頭の中は半分寝てしまっているわけで、勉強してしても、効率が上がりませんでした。
眠い時に、無理やり勉強していても、うろ覚えだったり、正確に覚えていなかったりして、結局、また次の日に同じところを勉強しなければならなくなるわけで、ほとんど意味がありませんし、かえって、ストレスがたまっていらいらするだけでした。

私の場合は、学校や仕事が終わってから勉強しても疲れていてはかどらないことに気づいて、夜は早めに寝て、朝勉強するというスタイルに切り替えました。
朝だと、出勤までの時間が気になるものですが、時間が限られていると感じる分、集中して勉強できましたし



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CADの資格試験ではメリハリの利いた勉強が大切

今日は、CADの資格試験の勉強方法について紹介します。

資格試験の勉強をしている方の多くは、資格試験の勉強だけに専念できる環境にはないと思います。

大抵の方は、社会人の方だと思いますし、学生の方であっても、大学などでの勉強などもあって、資格試験の勉強だけに専念できる方は少ないのではないでしょうか。

そうすると、どうしても勉強できる時間が限られてしまうため、ちょっと空いた時間を利用して勉強しようと思う方もいらっしゃるでしょう。

例えば、通勤時間とか、会社でのお昼休みなどに勉強する方もいると思います。
しかし、通勤時間は、満員電車だと、テキストを開きにくいですし、会社のお昼休みにしても、一人で勉強しているのもなかなか大変なものです。

私自身の経験として、通勤電車の中で勉強したことが役に立ったことはありませんでしたし、昼休みの時間に勉強しても、なかなか頭に入っていないことがほとんどで、かえってストレスがたまるという状況でした。

いろいろ試したのですが、一番落ち着いて勉強できる時間は、出勤前の朝の時間帯でした。

出勤前だと時間が気になりがちですが、時間が限られていると思えば



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CADの資格試験の勉強方法 テキストでの勉強3割、過去問7割の配分で

今日もCADの資格試験の勉強法穂について、簡単に紹介します。

今日は、「テキストでの勉強3割、過去問7割の配分で勉強しよう」という話です。
どの資格試験にも言えることですが、過去問の勉強は大切です。

もちろん、次の試験で過去問と同じ問題が出るということはありませんが、試験問題を作成する試験委員も、過去問を参考にしながら、新しい問題を作っています。
例えば、過去問に関連のある論点を次の試験で出すというのが、一般的な出題方法です。
数年分の過去問を見比べてみれば、同じ論点が繰り返し出題されていることに気づくと思います。
予備校などでは、過去の過去問を比較して、繰り返し出題されていることを中心に、テキストを作成したり、講座を開講したりしているわけです。

資格試験の勉強を始める時は、まず、テキストを読んだり、講座を利用すると思いますが、テキストを読んだり、講座を受けただけで合格できるようになるわけではありません。
テキストや講座は、試験を受けるために必要な知識をインプットするために利用するものです。

テキストを読んだり、講座を受ければ、知識は、身につきます。
しかし、それだけでは、試験に合格できません。
その知識を生かして、過去問を解いていくという練習をやらなければならないからです。
過去問の勉強で重要なことは、単に過去問を解いていくというだけではなくて、解説を読みながら、正解肢の理由や関連のある論点を抑えていくということです。
最初に書いたように、過去問がそのまま出題されるということはありませんので


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一度決めたテキスト・講座は最後までやりぬくことがCADの資格試験合格の秘訣

CADの資格試験に限りませんが、資格試験で不合格になる方の特徴はいくつかあります。

その中でももっとも、もったいないと思うのが、いろいろなテキストや参考書に手を出しすぎているということです。
いろいろなテキストや参考書に手を出しているということは、勉強する気はあるのに、やり方を間違えているということで、非常にもったいない失敗だと思います。しかも、余計な出費が重なっていますし。

今は、独学で勉強していても、インターネットなどで、いろいろな口コミ情報を目にしやすくなっています。
いろいろな情報の中でも、資格試験の受験生が最も気にする情報が、自分の利用している講座やテキスト・参考書などの評判なのではないでしょうか。
自分の利用している講座やテキストについて、良くない情報が書かれていると不安になってしまうものです。
そうすると、例えば、テキストであれば、途中までしか読んでいないのに、評判が良いとされているテキストを買ってきてしまったりすることもあるでしょう。

実際に、私自身も、テキストの評判を気にして、他のテキストを買ったことがあります。
しかし、よく見比べてみると、同じ単元の中には書かれていなくても、別の箇所で書かれていたりすることもありました。
また、見比べてみて、書かれていないことがあっても、それは試験ではそれほど


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